古来漢方では滋養強壮の妙薬として用いられて来たすっぽん。厳選したすっぽんを、長時間じっくりと煮て純粋な旨みを引き出し、醤油と生姜で風味をつけました。透き通った琥珀のこごりは美しく、澄んだ味わいは深く、心まで落ち着かせてくれます。
あっさりとした和三盆糖の甘みと、れんこんのもちもちとした口あたり。つるりとした喉ごしを、かすかな笹の香りとともにお召し上がりください。れんこん菓子西湖は、蓮の花が浄土のごとく咲き誇る美しい湖の名より名付けられました。
夏の朝、水面より清廉に咲く蓮の花につらなる蓮の根。古来より、生薬として、滋養ある食材として、大切に食されてきました。その蓮の根からとれる蓮粉と、和三盆糖蜜を丁寧に練り上げたとろりとした口あたりと、和三盆のやわらかな甘みをお楽しみください。
ふわりと光るほたるの明かり。夏の夕べの笹に集う野辺のほたる狩りに見立てた羊羹。白小豆の抹茶餡の深い味わいと、香り高いほうじ茶の琥珀羹との取り合わせをお楽しみください。
日本の山奥に自生する笹を、取り出した貴重な水とオオバコからつくりました。林檎香る恵みの水とオオバコの独特な食感、あっさりした味わいが涼やかな夏の生菓子です。
水無月は旧暦六月の異称であり、半年間の罪けがれを除く京の伝統行事が夏越の祓えです。更なる半年を無事に過ごせますようにと仕立てたみずみずしい葛菓子を、青笹の香りとともにご賞味下さい。
祇園祭が近づくと、鱧の出番。手際よく骨切りした身を、 鱧のだしにすっと通して味わう鍋は、山葵、梅の香を添え、 夏のおもてなしに。
京の夏の味「鱧」を、風味を生かした色とりどりの夏野菜と取り合わせました。琥珀色のジュレを絡めた夏らしく涼やかな一皿は、おもてなしにもおすすめです。
花がそっと開こうとする直前のやわらかなつぼみを丁寧に摘み取った「花山椒」を、上質な京都牛とともにしゃぶしゃぶでお召し上がりいただく、和久傳特製のお鍋です。
夏の盛りにあえて熱いものを食し、体に溜まった熱を払う暑気払い。香ばしく焼き目をつけた鱧と旬の夏野菜をあわせ、爽やかな梅の香りが食欲を誘う盛夏の鍋をご用意しました。〆は大根卸しをたっぷり絡めた蓮根麺を、熱々のおだしの旨みとともにお楽しみください。
旬を生かした山海の幸を取り合わせ、料亭ならではの飯蒸しに仕立てて、香り高い朴の葉で姿よく包みました。レンジで温めるだけの簡単なひと手間で、お好きなときに熱々をお召し上がりいただけます。朴葉の香りとともに、華やかな彩りと出来立ての味わいをお楽しみください。
季節ならではの食材を取り合わせ、一品一品彩りよく仕立てました。小分けしてあり、冷凍で日持ちしますのでお好みやご都合に合わせて楽しみいただけます。ほどよい酸味や辛みがさらに風味を引き立て、食欲をそそる味わいは酒肴にもおすすめです。
米味噌糀に漬けた京地どりをお好みの具材とともに煮て、滋味深い味わいを楽しむ冷凍仕立てのお鍋です。
熱の入り加減にこだわりながら蒸し煮込みにした上質の合鴨ロースを風味豊かな特製の「実山椒醤」でお召し上がりください。
ほろほろとするほどにやわらかく炊いた牛肉と、こりこりとした食感を楽しめる黒あわび茸を特製だしでじっくりと蒸し煮に仕上げました。お好みで、ぴりりとした爽やかな香り広がる「山椒香油」をかけてお召し上がりください。
白焼きで仕立てた国産の鰻を主役に、炊き立てあつあつをお楽しみいただく季節の炊き込みご飯。とうもろこしの甘みと、刻んだ唐納豆のほどよい塩気が、脂のりの良い鰻の旨みをさらに引き立てます。
※北海道、沖縄、東北、九州の一部、離島への場合はお届け日当日
※一部お届けできない日時がございます。
カートに入れる上品な旨みのある鰻に、やさしい辛みと風味を合わせた季節の出会いものの一品です。さわやかな酸味とともにお楽しみください。
夏に食される滋養豊富な鰻と、旬の短い花山椒は貴重な出会いもの。酢漬けの茗荷を合わせ、さわやかな口あたりの炊き込みご飯に仕立てました。
※北海道、沖縄、東北、九州の一部、離島への場合はお届け日当日
※一部お届けできない日時がございます。
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