[新商品]季のあわい鍋 蛤と筍、春の芽吹き

季のあわい鍋 蛤と筍、春の芽吹き

潮の香を含んだ大ぶりの蛤に、春のやわらかな土から顔を出した筍。
山海の幸の出会いものに、サラダでも楽しめるほど新鮮な旬菜を揃えました。
葉物を出汁にくぐらせる時間は、わずか数秒。
菜種やクレソン、花山葵のもつ清々しい香りが、
筍の歯ごたえ、滋味深い蛤の味わいに、いっそう瑞々しい彩りを添えます。
五感で味わう春のひとときをお楽しみください。
春の息吹感じる味わいをお楽しみください。

お召し上がり方

一.3~4人前の調理に適した大きさのお鍋をご用意ください。
出汁ボトル2本のうち1本分を入れて火にかけます。

二.出汁が温まるまでに、筍をお好みの大きさに切り分けておきます。
穂先の硬い部分は切り落とし、皮は剥がしてください。
甘みと歯ごたえをお楽しみいただくには、長さ3cmほどの乱切りがおすすめです。

三.出汁がふつふつと沸いてきたら、最初の一椀分の筍と蛤を入れ、さらに加熱します。
貝の口が開いたら食べごろですので、防風を数本、出汁にさっとくぐらせ、
筍と蛤とともに出汁ごと器にとって、出会いものの最初のひと口を、春の香りとともにお楽しみください。
全体に火が入るまで2分~3分ほど加熱してください。

四.その後、残りの筍、蛤に加えて、食べやすく下ごしらえした
蕨、独活、白アスパラガスや、筍とよく合う生の若布を入れて温めます。
籠に取り揃えた季節の葉物野菜は、生のままでお楽しみいただけるほどに鮮度よく、
ほんの数秒、出汁にくぐらせるだけでお楽しみいただけます。

五.出汁をたっぷりと用意していますので、汁が少なくなりましたら2本めのボトルから適宜追加してください。
また、別添えの生青海苔と木の芽は、お好みで器に加えて味わいの変化をお楽しみいただけます。

六.あらかた召し上がった後、お鍋に半分くらいの出汁が残るようにして、再び火にかけます。
沸いてきましたら別添えの蓮根麺をほぐし入れ、かき混ぜながら2分半ゆでます。
れんこん由来のつるりとした食感とともに、
蛤、筍、春野菜の旨みが溶け合った出汁を最後までお楽しみください。

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