米味噌糀漬け 京地どり鍋
和久傳のふるさと・京丹後の地で育った鮮度よい地鶏を、
同じ京丹後生まれのお米で仕込んだ米味噌糀に漬け、
滋味深い旨みごと冷凍に閉じ込めました。
特製だしを溶かして鍋にはり、野菜やきのこなどお好みの具材とともに煮て、
糀が引き出した熱々の地鶏の美味しさを味わっていただけます。
〆は桑麺で、旨みたっぷりのお出汁をお楽しみください。
お召し上がり方
一、だしを準備する
鍋に特製だし全量と水600ml~700mlを入れ、温めます。
(水の量はお好みで加減してください。)
二、鶏の旨みとだしを味わう
京地どりは、鶏肉の上も米味噌糀で覆っています。
フタを開けて不織布ごと持ち上げ、上の米味噌糀を取り除いてください。
だしが沸騰したら、全体の3分の1ほどの鶏肉を入れて加熱します。
鶏肉に火が通ったらお召し上がりください。
三、鶏と野菜の組み合わせを楽しむ
残りの鶏肉の半分ほどの鶏とお好みの野菜を加えて、さらに加熱します。
湯葉は火が通りやすいため、最後に加えてください。
だしの味を引き立てるため、
一度に多くの種類を入れすぎないのがおすすめです。
四、米味噌糀で味の変化を楽しむ
残りの鶏とお好みの野菜を入れ、具材に火が通ったら、
だしに米味噌糀を溶かし入れると、
まろやかな甘みと深いコクが加わり、
違った味わいをお楽しみいただけます。
加える糀はお鍋に対して大さじ2~3杯程度がおすすめです。
あわせる具材の水分にもよりますので、
味をみながらお好みで調整してください。
※このとき、米味噌糀は取り皿に直接入れず、
鍋出汁に溶くように加えて、よく加熱してからお召し上がりください。
五、桑の麺で〆る
桑の麺を粉がついたままよくほぐして温かいだしに入れ、
たまにかき混ぜながら約3分ほど煮込みます。
京地どりの旨みが溶け出しただしとともに、
最後のひと口までお楽しみください。
お好みでお餅を入れるのもおすすめです。
※「京地どり」の米味噌糀は、生の鶏肉を潰けていますので、
残っても漬け床や調味料としての再利用はできません。




