京のひめ苞 合鴨のすき焼
合鴨肉ならではのコクのある旨みを、
この時季ならではの松茸とともに、
すき焼き仕立てでお楽しみいただくお鍋です。
香ばしく焼いた松茸ときのこ、季節の野菜の味わいを、
少し甘辛いたれで炒め煮にして、
合鴨の旨みがさらに引き立つ一品。
山椒香油が添える爽やかな香りとともにお楽しみください。
お召し上がり方
半量ずつ、すき焼、すき煮として
〈すき焼〉
一、少し深めのフライパンに、山椒香油を瓶全体の3分の1ほど入れて加熱します。
合鴨肉と九条葱、壬生菜は取り分けておき、
その他の野菜ときのこを全体の半量ほど入れて炒めてください。
二、軽く焼き目がついたら、
合鴨肉と九条葱、壬生菜を全体の半量ほど入れてさらに炒め、
全体に火が通ったら、出汁の半量を加えます。
ふつふつとしてきたら火を止め、お召し上がりください。
〈すき煮〉
三、すき焼のあと、残りの出汁を鍋にあけ、
二、と同じく野菜ときのこの残り半量を入れて加熱します。
四、全体に温まったら、残りの具材を全て加えます。
火が通りましたら、お出汁と一緒に器にとってお召し上がりください。
京のひめ苞
ほんの短い期間でしか味わえない旬の素材の《出会いもの》を丁寧に下ごしらえし、
出来立てのもつ一瞬の美味しさをご家庭で
気軽に味わっていただけるようにとお支度しました。
季節の料理を月替わりでお楽しみいただけます。




