[新商品]米味噌糀漬け 丹稲菹たんとうしょ

米味噌糀漬け 丹稲菹

小さな籾が、苗となり、稲となり、お米として実り、糀と出会い、甘糀や味噌となります。
京丹後のお米から生まれた甘糀と味噌に、炊いたご飯を合わせ出来上がった特製の「米味噌糀」。
お米のいのちを大切に仕上げた米味噌糀に、季節の夏野菜とクリームチーズを漬け込みました。
お米から生まれる豊かな風味、優しい味わいが広がります。
米味噌糀は調味料として炒め物や、お出汁で溶いてお味噌汁としても美味しくお楽しみいただけます。

※その都度、収穫された旬の野菜を選び使用致しますので、野菜の種類は不定期に変わります。
種類の指定は出来かねます。
※数に限りがございますので、早期販売終了の場合がございます。

和久傳の米づくり

2007年より、和久傳の森づくりとともに、米づくりに取り組んでいます。 和久傳の故郷、京都の北、京丹後は寒暖の差や清らかな水に恵まれ、美味しいお米の育ちやすい土地であり、 蟹殻を堆肥にした土づくりから、苗づくり、田植え、人力除草、稲刈り、脱穀、乾燥、籾摺りを行っています。 秋には、この田んぼで育った「和久傳米」を皆様にお届けしたいと願い、人の手で愛情込めて育てています。
和久傳の米づくり

米味噌糀の使い方

米味噌糀の使い方

漬け材料の米味噌糀を、他の食材を漬けたり、
調味料としてお使いいただけるレシピをご紹介します。

  • アボカドの米味噌糀漬け
    アボカドの米味噌糀漬け

    アボカドの米味噌糀漬け

    半分の大きさに切り、米味噌糀に一晩漬けたアボカドと米味噌糀を鮪や
    鰹のお造りと合わせてお召し上がりください。
    お好みで卸し山葵やスライスにんにくなどを添えていただいても美味しくお召し上がりいただけます。

  • サーモンの米味噌糀漬け
    サーモンの米味噌糀漬け

    サーモンの米味噌糀漬け

    切り身のサーモンを米味噌糀に一晩漬けます。一晩漬かったサーモンを
    グリルやフライパンで焼くと、味噌の甘みと香ばしさをお楽しみいただけます。
    また、野菜と一緒にパンにはさんでもお楽しみいただけます。

  • 米味噌糀ソース
    米味噌糀ソース

    米味噌糀ソース

    米味噌糀を温めながら、バルサミコ酢をお好みで加えます。焼いた牛肉
    や野菜に添えていただきますと、バルサミコの酸味とともに素材の風味を引き立てます。
    お砂糖を少し入れていただくと、まろやかさや深みが加わります。

  • 米味噌糀の味噌雑炊
    米味噌糀の味噌雑炊

    米味噌糀の味噌雑炊

    お出汁を温め、米味噌糀を入れて味をととのえます。お好みで醤油、塩などで味を調整し、ご飯を入れます。
    火が通れば、溶き卵を入れ、生姜や葱、梅干しなどの薬味を散らしてお召上がりください。

  • 野菜の米味噌糀炒め
    野菜の米味噌糀炒め

    野菜の米味噌糀炒め

    切り分けたお好みのお肉と野菜をいためて、八分程度火が通りましたら、米味噌糀を調味料として入れて仕上げて下さい。
    お好みで豆板醤などを入れていただいても美味しくお召し上がりいただけます。

  • 冷奴 米味噌糀 薬味和え
    冷奴 米味噌糀 薬味和え

    冷奴 米味噌糀 薬味和え

    米味噌糀を胡麻油またはオリーブオイルで炒め、少し冷まします。
    刻んだ葱と大葉を冷ました米味噌糀と混ぜ、冷奴にのせてお召し上がりください。

  • 米味噌糀和えうどん
    米味噌糀和えうどん

    米味噌糀和えうどん

    米味噌糀を胡麻油またはオリーブオイルで炒め、小口切りにしたお好み
    の野菜、肉、魚介類を入れて火を通します。
    湯がいたうどんにからめてお召し上がりください。冷たい麺でもお楽しみいただけます。

  • 米味噌糀の冷味噌汁
    米味噌糀の冷味噌汁

    米味噌糀の冷味噌汁

    お好みの具材をお出汁に入れ、火が通ったら米味噌糀で調味します。
    夏は少し濃い目の味付けにしてから、冷まして割り氷を入れて、涼やかな夏の一椀としてお楽しみください。

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