ささのか菓子 希水

ささのか菓子 希水

笹とオオバコを主に、わずかに林檎の香りをつけた料亭の生菓子です。
竹や笹は、古来から日本人に親しみが深く、特に、竹の節と節との間に稀に生じる水は、「不老長寿」の妙薬といわれ、日本最古の竹取物語でも翁がその水を求め、竹を探します。
お召し上がりいただく方の無病息災を願い、この神秘的な水から名づけたささのか菓子「希水」は夏限定の季節菓子です。

今もずっと手づくりです

おかげさまで今では多くの方に愛されるまでになった西湖。 ちまきのように巻くと中身がこわばるので、笹の葉で包む巻き方を工夫し、今のようになりました。これが機械ではどうしても無理で、微妙な手加減が必要。だから今もずっと手作りです。 青々とした笹の葉は香りがよいだけでなく、防腐作用もあります。
サンプル品0001
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