和煮なごみに 鯛味噌茶漬け

和煮 鯛味噌茶漬け

鯛をみそで炊くとは。
と思われるかもしれませんが、鯛のうまみがしみた赤みそが、このお茶漬けの立役者。
香ばしいお茶をかけていただきますと、すっきりとした、熟成の香りも風味豊かなみそ汁となり、
炊きたてのご飯を引き立てます。
お酒の後や、不意のお客様のおもてなしにも重宝かと存じます。

豊かな味噌風味の贅沢な茶漬け

料理人にとって鯛はいつも調理場にある身近な魚。
一年を通して、産卵の時季以外は味もよく安定していて、さすがに王者の貫禄です。

調理法がたくさんある鯛ですが、
味噌と合わせるのは少ないように思いましたので、
これでお土産ができないものかと考案しましたのが
鯛味噌茶漬けです。

鯛の身のまったりとした風味を、吟味した味噌に封じ込め、熱いお茶に呼ばれて豊かな風味が出てくるというわけです。

京のひめ苞

【お茶漬け】
鯛は切り身になっています。電子レンジなどで温めていただきますと、身がふっくらいたします。

【おむすびや炊込みご飯に】
炊込みご飯は、米2合に対し、鯛味噌茶漬け120g、少し多めの水加減を目安になさってください。
風味豊かに炊き上がったら、木の芽や三つ葉をちらしていただきますと、彩りも美しいものです。

【温泉卵と】
温かいご飯に鯛味噌茶漬けをのせ(こちらも少し温めていただきますとよくなじみます)、
温泉卵ものせてどんぶりご飯の出来上がりです。
黄身のソースをとろ~りからませながらお召し上がりください。
のりをちぎって加えますとこれもよく合います。

鯛味噌茶漬けには和久傅特製のほうじ茶「狐伯(こはく)」もおすすめです。お試しくださいませ。
ほうじ茶「狐伯(こはく)」とのお詰め合わせもご用意いたしております。

パソコン表示スマートフォン表示

Top