和煮なごみに 穴子茶漬け

和煮 鱧茶漬け

高台寺和久傳では、食事の最後のご飯を三通りの中からお選びいただいておりました。
冬から春にかけて人気なのが、穴子のお茶漬けです。

穴子は品のいいうまみがあり、脂ものりすぎず、ほどよい加減を吟味して
お酒や砂糖、梅肉、実山椒、たまり醤油などで煮ます。
穴子が最後の一滴を吸って、鍋がからからになると、ふくよかにつややかに、味もちょうどいい頃合いです。

【このまま】
電子レンジなどで軽く温めますと、ふっくらとして、いっそう風味豊かに味わっていただけます。
温かいご飯にのせてお茶漬けに。
お茶を注ぎ、蓋があれば蓋をして少し待っていただきますと、よりいっそう姿香りが戻ってまいります。

【おすし】
おすしの具には欠かせません。
錦糸卵や海老、冬菇椎茸などで賑やかなちらしずしはもちろんのこと、穴子だけのちらしずしもいいものです。

【卵とじ】
卵でとじておかずにも、のりをあしらってどんぶりになさっても。

【茶碗蒸し】
いろいろ具を入れないで穴子だけというのもおしゃれです。

お茶漬けに、和久傅特製のほうじ茶「狐伯(こはく)」もご用意しております。ぜひお試しください。

※こちらの商品はのし対応ができません。

パソコン表示スマートフォン表示

Top