桑兪四号

和久傳が年2回発行している冊子です。
文学、経済、科学、芸能など各界から毎号お一人ずつご執筆いただいて、それぞれが自由題。
ページを開いてどこからでもお好きに読んでいただけます。

特装本は、新潟の門出(かどで)和紙を手漉きしていただき、毎号美しい天然染めをほどこした表紙のフランス装丁です。
古来の和の手触りと色をお楽しみいただけたら幸いです。

<目次>
「猫の手くらぶ」物語の余談   色川 大吉
アタラシイ中国   安野 光雅
馬と猫と   石牟礼 道子
東京一泊旅行   池内 紀
食への志向   井波 律子
修行僧   市川 亀治郎
「森の色」のなかで   大石 芳野
「描く」ということ   河村 暢夫
紫式部が住んだ京都   朧谷 寿
飛騨古川への旅   梅山 秀幸
命の姿(四)-風の渦-   宮本 輝
(平成21年6月)

*特装本の表紙は(槐の蕾で染めた鮮やかな黄色)です。
*写真は特装本のイメージとなります。通常版は素材が異なります。

季節特集

  • お月見の夜に
  • 和久傳のおせち二〇一九
  • 栗のおもたせ
パソコン表示スマートフォン表示

Top