桑兪十一号

和久傳が年2回発行している冊子です。
文学、経済、科学、芸能など各界から毎号お一人ずつご執筆いただいて、それぞれが自由題。
ページを開いてどこからでもお好きに読んでいただけます。

特装本は、新潟の門出(かどで)和紙を手漉きしていただき、毎号美しい天然染めをほどこした表紙のフランス装丁です。
古来の和の手触りと色をお楽しみいただけたら幸いです。

<目次>
うれしいお礼のことば   小田島 雄志
小さな組織の折り紙   重延 浩
孫の効用   大宅 映子
「本を作る」   船曳 建夫
『方丈記』を自由訳してみたら   新井 満
生物と伊勢神宮   本川 達雄
温故   畑 正髙
老いて自在   内山 章子
「氣」   福森 雅武
命の姿(十一)-人々のつながり-   宮本 輝
(平成24年12月)

*十一号の特装本の表紙は、新潟県門出和紙の小林康生氏に楮紙を手漉きしていただいたものに、
 京都染司よしおかの、槐の蕾と藍をかけあわせた鮮やかな萌黄色の植物染めしたものです。
*通常版は素材が異なります。

季節特集

  • いつもありがとう ―いい夫婦の日―
  • 和久傳のお歳暮 冬のおもたせ 二〇一八
  • 和久傳のおせち二〇一九
  • 和久傳の米づくり
  • 紫野和久傳のささのか菓子
パソコン表示スマートフォン表示

Top