桑兪十三号

和久傳が年2回発行している冊子です。
文学、経済、科学、芸能など各界から毎号お一人ずつご執筆いただいて、それぞれが自由題。
ページを開いてどこからでもお好きに読んでいただけます。

特装本は、新潟の門出(かどで)和紙を手漉きしていただき、毎号美しい天然染めをほどこした表紙のフランス装丁です。
古来の和の手触りと色をお楽しみいただけたら幸いです。

<目次>
山寺清朝   外山 滋比古
出不精と短い旅   黒井 千次
熟友、丹後に集い、賢治を語る   山折 哲雄
出雲崎の漁師が俳人になるまで   黒田 杏子
世界交流首都・京都-未来の京都のありたい姿   立石 義雄
気候温暖化に思うこと   藤崎 憲治
エジプト料理って美味しいですか   吉村 作治
子どもの成長を語る昔話   小澤 俊夫
京都という魂のトポス   河合 俊雄
観音さま   西山 厚
命の姿(十三)-消滅せず‐   宮本 輝

季節特集

  • 土用丑の日
  • 鱧を楽しむ
  • 和久傳のお中元 夏のおもたせ二〇一八
  • 和久傳のちりめん
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