桑兪十九号

和久傳が年2回発行している冊子です。
文学、経済、科学、芸能など各界から毎号お一人ずつご執筆いただいて、それぞれが自由題。
ページを開いてどこからでもお好きに読んでいただけます。

特装本は、新潟の門出(かどで)和紙を手漉きしていただき、毎号美しい天然染めをほどこした表紙のフランス装丁です。
古来の和の手触りと色をお楽しみいただけたら幸いです。

<目次>
「ふきのとう」のこと   吉沢 久子
中空土偶   本庶 佑
最も孤独、最も瞑想的   斎藤 環
京都に暮らしてみたいけれど   白洲 信哉
究極の片想い   喜多 恒雄
まもるべきもの、あたらしいもの   佐伯 順子
「言語」「法」「貨幣」についての一考察   濱本 英輔
もてなし考   長谷川 櫂
観葉植物と小説   藤野 可織
命の姿(十九)-写真のあとさき-   宮本 輝

季節特集

  • いつもありがとう ―いい夫婦の日―
  • 和久傳のお歳暮 冬のおもたせ 二〇一八
  • 和久傳のおせち二〇一九
  • 和久傳の米づくり
  • 紫野和久傳のささのか菓子
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