桑兪二十号

和久傳が年2回発行している冊子です。
文学、経済、科学、芸能など各界から毎号お一人ずつご執筆いただいて、それぞれが自由題。
ページを開いてどこからでもお好きに読んでいただけます。

特装本は、新潟の門出(かどで)和紙を手漉きしていただき、毎号美しい天然染めをほどこした表紙のフランス装丁です。
古来の和の手触りと色をお楽しみいただけたら幸いです。

<目次>
放心   梅原 猛
野生の熊がなぜ人里をうろつくのか   河合 雅雄
生まれつきそうすることになっているんだ   安野 光雅
コンピューター時代と食文化の未来   坂東 玉三郎
船村徹さんのこと   山折 哲雄
京の四季に思うこと   奥 正之
僧堂の思い出   小堀 月浦
古道   加藤 静允
紙と印刷   吉岡 幸雄
「森の中の家」安野光雅館のこと   安藤 忠雄
命の姿(二十)-蜜柑山からの海-   宮本 輝

季節特集

  • お月見の夜に
  • 和久傳のおせち二〇一九
  • 栗のおもたせ
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